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会社方針

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ここから世界へ、そして次世代へ

私たちの新たな歩みが始まっています。

伊賀流忍術発祥の地・俳聖松尾芭蕉翁の生誕地として知られる伊賀上野、400年前の城下町割りが現在もきれいに残る、文化薫る歴史のまちです。
私たち「上野キヤノンマテリアル」は、地域社会にしっかりと根ざしつつ、一人ひとりが高い意識をもって、世界へと目を向けてさらなる成長を切り拓いてまいります。

共生の理念

キヤノングループの企業理念は、「共生」です。共生は文化、習慣、言語、民族などの違いを問わずに、すべての人類が末永く共に生き、共に働いて、幸せに暮らしていける社会をめざします。現在、地球上には共生を阻むさまざまなインバランスが存在しています。質易インバランス、所得インバランス、そして地球環境のインバランス……。キヤノンは、共生を根ざした企業活動を通じて、インバランス解消に積極的に取り組んでいきます。真のグローバル企業には、顧客、地域社会に対してはもちろん、国や地域、地球や自然に対してもよい関係をつくり、社会的な責任を全うすることが求められます。キヤノンは、「世界の繁栄と人類の幸福のために貢献していくこと」をめざし、共生の実現に向けて努力をつづけます。
上野キヤノンマテリアルもグループの一員として、共生の理念に基づくさまざまな企業活動を行っています。

行動指針「三自の精神」

「自発」何事も自ら進んで積極的に行う
「自治」自分自身を管理する
「自覚」自分が置かれている立場・役割・状況をよく認識する

キヤノングループの行動指針の原点。それが、創業期から受け継がれる「自発・自治・自覚」の「三自の精神」です。企業DNAを伝承しながら、真のグローバルエクセレントカンパニーをめざすキヤノングループにとって、いまも最も重要な指針となっています。

上野キヤノンマテリアルでは、「三自の精神」を発揮し、自ら主体的に行動する社員を育成するために、新入社員時より、階層や担当業務に合わせた研修制度を用意しています。

三自の精神